
おはようございます。
GEMS UNITED合同会社 代表の大曲加七子です。
日々、目まぐるしく変化するビジネスの最前線で闘うハードワーカーにとって、強靭なメンタルだけでなく、それを支える身体のコンディション維持は不可欠です。
しかし、多忙なスケジュールの中で、つい自分の健康を後回しにしちゃう時ありませんか。「気合で乗り切る」フェーズを過ぎ、30代に入り『身体が資本』だと感じ始めているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。
ハイパフォーマンスを心がけている人ほど、健康への感度が高い方が多いと思います。
その中で最近注目されているのが「温活」です。
単に体を温めるだけでなく、戦略的に体温をコントロールすることで、仕事のパフォーマンスを向上させることに繋がります。
私自身、13年間のバレエ生活、そして起業家としての激務を経験する中で痛感したのは、身体の冷えは思考の鈍化に直結するということです。
今回は、温浴を通じた「温活」が、なぜビジネスパーソンにとってプラスに働くのかについて話していきます。
温活とは?基礎体温をあげる驚くべきメリット

「温活」とは、日頃から体を温める習慣をつけ、平均体温を適切なレベル(36.5℃〜37.0℃)まで上げる活動のことです。
現代の人はストレスや運動不足により低体温傾向にあると言われているそうですが、体温が1℃下がると免疫力は約30%低下し、基礎代謝も約12%落ちるとされているそうです。
メリットも様々あり、
- 免疫力の向上: 体温が上がることで白血球の活動が活発になり、病気に負けない体を作る
- 基礎代謝のアップ: 血流が改善され、太りにくい体質や疲労回復の促進に繋がる
- 自律神経の調整: 副交感神経が優位になり、質の高い休息が得られる
常にベストな状態でいたいと思う方々にとって、これらのメリットに繋がるのは嬉しいことかなと思います。
なぜハードワーカーに「温活」が必要なのか

ハードワーカーにとって、身体は最大の資源です。
温活をビジネスの「戦略」として捉えるべき理由は3つあります。
第一に、「意思決定の質の維持」です。
脳のパフォーマンスは血流に依存します。
温浴によって全身の血行が促進されると、脳への酸素供給が増え、クリアな思考と鋭い直感力が維持されます。
午後の会議でも集中力を維持して、より良い意思決定をすることに繋がります。
第二に、「ストレス耐性の強化」です。
毎日決断の連続が生じる状況などでは、常に高いストレスにさらされています。お湯に浸かり、物理的に体を温めることは、緊張した心と筋肉を解きほぐし、メンタルをリセットするよい方法です。
私も温活を習慣に取り入れてから、ハードワークな毎日でも身体の回復力が各段にアップしました。
第三に、「睡眠の質の最大化」です。
就寝の90分前に温浴で深部体温を一時的に上げることで、入眠時の体温低下がスムーズになり、短時間でも深い眠りを得ることが可能になります。
毎日夜遅い時間帯や、早朝からMTGが入ることもありますが、朝スッキリ起きられる日が増えた感覚があります。
おわりに

温活は、今日からお風呂やサウナで始められる最高の自己投資です。
明日からのビジネスをより力強く推進するために、まずは今夜、ゆっくりと温浴を楽しんでみてはいかがでしょうか。ご自身の「体温」が、ビジネスの「熱量」を変えていくはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大曲加七子(おおまがりかなこ)
■経歴
幼少期はバレエダンサーを目指し、13年間クラシックバレエに打ち込む。
東京都内の高校卒業後は、イタリアのフィレンツェに留学。
帰国後は専修大学を卒業後、飲食業界の大手企業に入社。
サービス業界での仕事に1年で見切りをつけ、より高みを目指して社会人2年目で経営者を志し、立ち上げの準備を開始。
2020年に独立し、GEMS UNITED LLCを設立。
小売事業を軸に、営業代行事業、クリエイティブ事業、ブランド立ち上げに取り組んでいます。
■GEMS UNITED LLC
■note
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー